筑後國奥八女茶 原野製茶本舗

高温多湿の季節の大切な心がけです。「宵越しの茶は飲むな」という言葉がありますが、これは前の日に使った八女茶の茶殻をそのまま使って飲んではいけないということです。茶葉にはタンパク質が多く含まれていますが、タンパク質は熱で固まる性質があるためお湯には溶け出しません。茶殻に残ったタンパク質は急須などの高温の場所で長時間置かれると腐ってしまい、細菌が増えたりカビが生えたりしてきます。味や風味が落ちるだけではなく、腹痛・下痢などの症状を起こす可柏ォがあるので、八女茶はその日のうちに飲みきりましょう。後から掃除や料理に使いたい時は、八女茶の茶葉が冷めたらすぐに冷凍保存。特に、暑い日は要注意ですよ!

八女茶

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八女茶の中にありて、秀逸の味わいを誇る「奥八女茶」は、日本有数のお茶産地、福岡県八女地方の清浄な水と空気と肥沃な土、昼と夜の高い温度差に恵まれた山間部に産し、筑後國奥八女「茶の葉堂」が製造直売、通信販売(八女茶通販)によってお届けします。その味わいはこく豊かでまろやかな甘みを持ち、色濃く爽やかに香ります。「清水の里」ブランドで販売する、高級煎茶は茶の葉堂を代表する味わいで、「大走り」に始まる新茶の数々、花舞茶、水出し煎茶、ノンカフェインの利休ほうじ茶、夏玉露、夏煎茶、蔵出し、真心茶、濃々茶(こっこいちゃ)、年迎えの招福茶、大福茶(おおふくちゃ)も人気の季節の味わいです。ノンカフェインでお年寄りや妊婦さんにも安心な、白ほうじ茶、赤ほうじ茶や花粉症対策のべにふうき緑茶、インフルエンザ対策のパワーカテキン緑茶、ヒアルロン酸コラーゲン配合のうるおい緑茶などで「心やすらぐ香りのひととき…奥八女茶」をテーマに皆様にお茶のある暮らしのご提案をしています。姉妹店「茶の香堂」が作る和菓子、お茶菓子は奥八女茶を使用した独自のスイーツとして人気沸騰中。おちゃまる、茶の葉ようかん、茶っかりもなか、抹茶ちょこクッキーをはじめ、筑後の伝承里菓子なども販売しています。お中元、お歳暮、季節の贈り物、慶事、仏事の引き物、色々なシーンにふさわしい詰め合わせギフトも多数ご用意しています。